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入院時の保証人や身元引受人問題

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 入院した場合病院で求められることが多い「保証人」や「身元引受人」。

 身内が居ない人が入院したら「保証人」や「身元引受人」はどうなるんだろう?

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入院時に身元保証人を求める病院は95・9%

 認知症の高齢者や障害者の成年後見人を務める司法書士の全国組織「成年後見センター・リーガルサポート」が2014年に病院や介護施設で「保証人」や「身元引受人」の必要性について調査を行った。

 それによると、入院時に身元保証人を求める病院は95.9%。

 調査した病院数は97。

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保証人が立てられない場合入院が認められないケースは?

 「保証人を立てられない場合は利用を認めない」としたのは、病院で22・6%。

 どんな病院で調査したのか定かではないが、管理人が知る限り、病院で「保証人が立てられないなら出て行ってくれ」という病院のケースはあまり無いように思う。

 ただし、本当に小さな病院であったりする場合はわからないけど。

入院時に保証人が立てられない場合は?

 入院時に保証人が立てられない場合の相談先は病院のケースワーカー」。

 少し大きな病院では、大体「相談室」などを設けていて相談に乗ってくれる。

 「相談されても困る」というワーカーの皆さんもいるだろうけど。

 本来病院入院時の保証人には法的な根拠が無い。

問題は入院費の支払いだけではない

 入院費を踏み倒されないようにという問題だけなら、病院によっては保証人ではなくて入院時に保証金を入れる病院もある。

 要は「入院費を踏み倒さない」というだけに必要なら、保証人を立てたところで入院費を踏み倒す人は踏み倒す。

 お金についてはモラルの問題だから保証人を立てても立てなくても実際にはそんなに変わらないのじゃないかと思う。。

 それより問題は

「何かあったとき身元引受人がいないと葬式まで病院が面倒を見なければいけないかもしれない。」

 という部分かも。

 そういえば生活保護なんかで身内の居ない人の葬式とかどうやってるんだろう。

 今度生活保護の係りの人に聞いてこようと思う。

 うーん生活保護で無いような人はどうなるんだろう?

 保証人の問題は病院の入院より施設の入所のほうが深刻だ。

コメント

  1. 宗邦光 より:

    弟75歳の長崎市の男性です。25年前から生活保護、医療保護で長崎精神病院に入院。入院当初は自己入院で保証人は不要でした。今年9月大腸がん(程度2)で他B病院に入院しで11月4日に手術がきまりました。長崎精神病院は諌早病院に入院のため退院との電話連絡があり、諫早病院での術後1週間で退院予定。長崎病院に入院(大腸がん治癒予定・精神病)は決定です。私(兄)は足悪く,傷み止めの薬を服用その他の持病の中で、長崎病院より諌早病院への検査、入院の依頼を受け自家用車を使用。私は76歳と妻も肺と股関節を患い、弟とも同居しておらず。住所は長崎精神病院です。身元保証人の要請があっても断っていいでしょうか。その際の弟の件はどうなるのでしょうか。ご指導ください。

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